2009年9月23日水曜日

パークアルカディア・ケビン村

9月21日、22日で茨城県の常陸大宮市にあるパークアルカディア・ケビン村にいってきた。立派なケビンには水洗トイレ、風呂、冷蔵庫、炊飯器、ふとんがついている。中はとてもきれい。ということでテントも寝袋もいらない。
下の写真は屋根つきのバーベキューハウス。ということでタープもいらない。気軽にアウトドア気分が味わえる。
他に、簡単なアスレティック施設、プラネタリウム、パターゴルフ、野球場、テニスコート、レストラン、工作のできる森林科学館が併設していていろいろと楽しめる。パターゴルフが人工芝でおまけに凹凸が激しくてむちゃくちゃむつかしい。
レストラン「山ゆり」の今月のスペシャルランチは鮭づくしで鮭の西京焼き、鮭フライ、鮭のマリネ、「いくら」もついて1000円ですごいボリュームでおいしいのでおすすめ。
静かな山奥で修論をしばらく忘れてのんびりリフレッシュ。ただ、普段は比較的すいている常磐道もさすがに混んでいて運転は疲れた。
帰ってからは再び修論。KornのOption Pricing and Portfolio Optimizationの5章で動的計画法とマルチンゲールの確認。HJB方程式の導出が分かりやすく説明されている。特に期待値演算子が落ちるところと確率変数が落ちるところが分かりやすく書いてある。
それから坪田一男の「理系のための研究生活ガイド」を読む。特に「論文を書く20のコツ」のところは参考になった。例えば9-7.「プロトコールをmaterials and methodsのつもりで書く」。プロトコールとは、細かく記述した研究の方法のこと。これを論文のmaterials and methodsを早々と書いてしまうつもりで書くと、あとでパソコン上で論文に移せばいいので時間の節約ができる、とのこと。他の章も「研究テーマを決める一四の原則」、「研究のための知的時間管理法」など、体験に裏打ちされたノウハウが公開されている。

0 件のコメント: