2011年3月19日土曜日

科学的、論理的に考える

今回の福島第一原発の事故でも、比較的冷静でいられたのは、ツイッターでの@hayano、@ikedanob、@itokenstein、ブログでは「システムトレーダー、ツチヤのひとりごと」の土屋賢三さんからの情報によるところが大きい。どうもありがとうございました。
今回の原発事故で、科学的、論理的に考える訓練を受けたことがあることは大事だなと感じた。正しいデータを正しく分析すること。デマを真実と思い込んで拡散する人は、どのデータを見ればいいか分からなかったり、デマに論理の飛躍があることを判断できないようだ。
東電や日本政府でさえ現場の情報収集に苦労しているのに、CNNやNYTなどの米国メディアや米軍は正しい情報を持っていると信じている人が意外に多い。日本の民放のレベルも低い。
確信犯的なデマとして広瀬隆、武田邦彦。意図的ではなく、無知からくるデマとして広瀬隆雄のこのブログ
本人が「ニューヨーク・タイムズは「ここぞ」という時には日本のメディアよりずっと頼り甲斐があります。」と言っているが、完全に思考停止してNYTの記事を深く読みもしないでブログに引用している。
(追加)
原発事故報道に関する欧米メディアの混乱ぶり、いいかげんさ、面白おかしく報道する姿勢は目に余ると感じている。同じことを感じている人の記事があったのでリンクをはっておく。

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